2月も後半。
赤穂市でも日中は少し暖かくなってきましたが、
朝晩はまだ冷え込みます。

この寒暖差が大きい時期に、
実は急増するのが

  • 朝起きたときの腰の痛み

  • ぎっくり腰

  • 坐骨神経痛の悪化

です。

「特別なことはしていないのに、急に腰が痛くなった」
というご相談が、毎年この時期に増えます。


なぜ2月後半は腰トラブルが増えるのか?

理由は大きく3つあります。

① 寒暖差で筋肉が固まりやすい

朝は冷え、昼は暖かい。
この気温差によって、体は無意識に緊張します。

特に腰まわりは、
体の中心として常に支え続けている場所。

気温変化のストレスが重なると、
腰の筋肉が常に硬い状態になります。


② 年度末の疲労蓄積

2月後半〜3月は、
仕事・家庭ともに忙しくなりやすい時期。

知らないうちに

  • 睡眠不足

  • 運動不足

  • 長時間の座り姿勢

が積み重なり、
骨盤のバランスが崩れやすくなります。


③ 冬の“歩かなさ”の影響が出る

冬場はどうしても外出が減ります。

車移動中心、歩く量が少ない状態が続くと、
足元の安定性が落ち、
重心がズレたまま生活することになります。

その負担が限界を迎えたとき、
ぎっくり腰や坐骨神経痛として表に出るのです。


実は「突然」ではないぎっくり腰

ぎっくり腰は突然のようで、
実際は負担の積み重ねの結果です。

  • 骨盤の傾き

  • 足首の硬さ

  • 重心の偏り

  • 歩き方のクセ

これらが整っていない状態で寒暖差が加わると、
体は一気に限界を迎えます。

洗顔やくしゃみは「きっかけ」でしかありません。


2月後半〜3月前半に気をつけたいこと

この時期に大切なのは、
「腰を揉むこと」ではなく、
腰に負担をかけている背景を整えることです。

特に重要なのは

  • 骨盤の安定

  • 足元のバランス

  • 歩行の見直し

  • 靴の状態チェック

赤穂ヤマネ整体院では、
痛い腰だけでなく、
体の土台から整える施術を行っています。


春を快適に迎えるために

3月・4月は、
引っ越しや新生活、活動量の増加など、
体にとって変化の大きい時期です。

今の段階で腰の状態を整えておくことで、
春のトラブルを防ぐことができます。

「なんとなく違和感がある」
このタイミングこそ、実は一番大切です。

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