正月明けになると、
「腰が重い」「動き始めがつらい」「急に痛みが出た」
こうした相談が増えてきます。
多くの方は
「食べすぎたからかな」
「年齢のせいかな」
と思いがちですが、実は正月中の“歩行不足”が大きく関係しているケースがとても多いのです。
赤穂市のヤマネ整体院では、腰痛を「腰だけの問題」とは考えず、歩行・重心・関節の使われ方をとても大切にしています。
今回は、
なぜ「正月に歩いていない人ほど腰痛が出やすいのか」、
そして正月明けに意識してほしい体の整え方についてお伝えします。
正月は「体を動かしていない時間」が一気に増える
正月を振り返ってみてください。
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外出が減る
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車移動が増える
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ソファやこたつで座る時間が長い
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寝転ぶ時間が増える
このように、歩く量が一気に減る生活になりやすいのが正月です。
歩いていない時間が増えると、
筋肉が硬くなるだけでなく、関節が動かされない状態が続きます。
実は腰痛と深く関係しているのは、
「筋肉」よりも関節がスムーズに動いているかどうかなのです。
歩行は“関節を潤す動き”でもある
歩くという動作は、ただ移動するだけではありません。
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足首
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膝
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股関節
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骨盤
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背骨
これらの関節に、適切な圧とリズムを与えています。
この圧がかかることで、
関節の中ではいわば“潤滑”が起こり、
動きやすい状態が保たれます。
正月に歩く量が減ると、
この潤滑が起こらず、関節が硬くなりやすくなります。
その結果、
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腰に負担が集中する
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動き始めに痛みが出る
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ちょっとした動作で違和感が出る
といった状態につながっていくのです。
腰痛は「腰から始まっていない」ことが多い
腰が痛いと、
「腰が悪い」
「腰の筋肉が弱い」
と思われがちです。
しかし実際には、
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歩行量が減る
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重心の位置が乱れる
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関節の動きが悪くなる
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筋肉が硬くなる
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痛みとして表に出る
このような順番で起きているケースが多く見られます。
つまり、腰痛は「結果」であって、
原因はもっと前の段階にあることがほとんどなのです。
正月明けに大切なのは「いきなり鍛えること」ではない
正月明けに
「運動しなきゃ」
と急に筋トレやストレッチを始める方もいます。
ですが、歩いていなかった体にいきなり強い刺激を入れると、
逆に腰を痛めてしまうこともあります。
まず大切なのは、
体に正しく圧をかけ、関節を動かすこと。
そのためにおすすめなのが、
歩行を取り戻すことです。
ヤマネ整体院が大切にしている「43分歩行」
当院では、歩行の目安として
「43分歩行」という考え方をお伝えしています。
これは、
一気に速く歩く必要はありません。
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まとめて43分でもOK
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分けて歩いてもOK
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会話できるくらいのペースでOK
大切なのは、
関節にしっかり圧がかかる時間を確保することです。
歩くことで、
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重心が整いやすくなる
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関節が動き出す
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腰への負担が分散される
こうした変化が少しずつ起きてきます。
正月明けの腰痛は「体を立て直すチャンス」
正月明けに出る腰の違和感は、
決して悪いことばかりではありません。
それは、
「体の使い方を見直してほしい」
というサインでもあります。
歩行を取り戻し、
関節を動かし、
重心を整えていく。
この積み重ねが、
腰痛をこじらせない体づくりにつながっていきます。
まとめ|まずは歩くことから始めてみてください
腰痛対策というと、
特別な運動やストレッチを想像しがちですが、
まずは歩くことが何より大切です。
正月明けこそ、
無理をせず、
体にやさしく圧を入れていく。
それが、腰を守る一番の近道です。
「もしかして私も…?」と思った方へ
腰痛は、痛みが出ている場所=原因とは限りません。
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なぜ腰に負担が集中しているのか
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歩き方や重心はどうなっているのか
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今の腰痛が「この先どうなりやすい状態」なのか
こうしたことは、
レントゲンや年齢だけでは分からないケースがとても多くあります。
赤穂市のヤマネ整体院では、
歩行・重心・体の使い方をもとにした
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